全日本実業団 レースの厳しさも、想定外の現場も。陸上の醍醐味と向き合った2日間
大会情報
9月14日
読了時間: 2分

全日本実業団陸上
2026年9月11日~9月13日(京都)
今年は、SHARKSメンバーが軒並み棄権したので、短距離100mの小磯光希選手のみの出場でした。
残念ながら第1次予選もう少しで突破できず惜しかった。
私も12組全部見ましたが、組1着+11の1次予選、最後の組まで11番目(10秒47)のプラスだったので、ひょっとしたら思いましたが甘くはなかったですね。
余り見たくはありませんけどこれも陸上競技の醍醐味の一つですかね、
早々にして阿見ACの選手が出場しなくなりましたので、私はその会場に来る企業の監督、関係者、業者の皆さんと名刺交換、クラブ事業の説明、支援の話など数多く営業をやりました。私にとっては全日本実業団陸上の会場で話したことが縁でスポンサーになっていった企業も多々ありますので、この試合はレース結果以外にもクラブ事業の宣伝広報としても大切にしています。
また、今回ニュースなどでも報道されました、食中毒、大会関係者が多数体調不良を起こしました。私もグランドにいて救急車、消防車が何十台と来て、グランドにも隊員がいろいろと競技場内を見てチェックしていました。会場内は少し緊張したムードの中で競技は続けられていました。
大会が準備したお弁当が原因なのではと聞いて、ビックリでした。陸上競技では当たり前に大会関係が準備してやっている事。クラブもイベント、大会等で弁当を注文しているので、管理保管など注意しないといけないと他人事ではないと改めて感じる次第でした。
2日間でしたが、私にとって結構いろんなことがあった大会になりました。
記事:楠康夫監督




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